少人数で丁寧に指導|静岡市書道教室の漢詩チャレンジ
静岡市の当書道教室では、小学六年生の美月ちゃんが今回、漢詩を書くことにチャレンジしました(^-^)
普段からコツコツと丁寧に練習している美月ちゃんですが、漢詩は字数も多く、画数の多い漢字も並ぶため、六年生にとっては難易度の高い課題です。
それでも、美月ちゃんは一文字ずつ形を確認しながら、ゆっくり丁寧に書き進めていました。最初は「難しい…!」と言いながらも、回数を重ねるごとに線が落ち着き、漢詩らしい力強さと風格が出てきました。
一枚目より二枚目、二枚目より三枚目と、書くたびにどんどん上達していく姿がとても頼もしく、指導している私も思わず嬉しくなりました。努力を続ける姿勢が、作品にもそのまま表れています。
美月ちゃん、本当に良く頑張りました(^-^)
これからの成長もとても楽しみです。
2020年10月09日 11:56
